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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ~ 今日のみ教え~ 願う心は神に届くものである。天地金乃神は、くもが糸を世界中に張ったのと同じことである。糸にとんぼがかかればびりびりと動いて、くもが出て来る。神も同じことで、空気の中にずっと神の道がついているから、どれほど離れていても、拝めばそれが神に届く。 PR ~ 今日のみ教え~ 山にも種々の物ができ、皮にもいろいろの魚がいる。海にも種々の魚がいる。これを漁師が取って商人が売買し、だれでも好きな物を買い求めて食べ、体を丈夫にして世の中のために働くように神がお守りくだされている。なんでも世の中の実物にあたって考えれば、しだいにありがたいことがわかる。四季に応じて、毎年、人間が楽しみ待っている物ができる。それを買い求めて食べ、体を丈夫にしていただけるのである。四季の変わりは人の力では自由にならない。 ~ 今日のみ教え~ 鳥や獣がどのようにして生きていくかを考えてみても、神のお恵みがわかる。冬になったといって重ね着をするでもなく、夏になっても一枚も脱ぐことはない。神はそれでちゃんとさしつかえないように育てておられる。牛などが子を産んでも、別に親が暖めてやることもないが、それでも大きくなる。木にしても、はじめは目にも見えないような双葉であるが、だれが育てるということもないのに、大木になって世のためになる。人はみなその恩を受けている。このようなことを考えてみても、神のありがたいことがわかる。みなよく物の道理を知って信心しなければならない。 ~ 今日のみ教え~ 天地金乃神様がお守りくださっていることを一番早く知るには、夏の土用に自分の腹をおさえてみよ。腹は冷たい。また、冬の寒中には、体の内へご陽気をお与えくださるので生きておられる。このようにお守りくださっている。四季に応じて昼夜の区別なく、息のさし引きまでお守りくださるのである。 ~ 今日のみ教え~ 参る者のほとんどはお願いに参るのに、あなたは、いつもおかげを受けているお礼に参って来る。神も満足に思う。おかげを受けてお礼に参って来ると、神も喜び、金光大神もひときわうれしいが、本人もうれしいであろう。人間がおかげを受けて喜ばないと、神も喜べない。 |
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