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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ~ 今日のみ教え~ 世の中に表行をいろいろする人がある。寒行として拝んで歩いている人もあるが、心行といって、人に不足を思わないで、物事の不自由を行とし、家業を勤め、身分相応を過ごさないよう倹約をし、だれにも言わないで行えば、これが心行である。 PR ~ 今日のみ教え~ 神の心にかなった者が少ない。財産と人間と健康とがそろって三代続いたら、これが神の心にかなったのである。神の心にかなわないと、財産もあり力もあるが、健康でない。健康で賢くても財産をなくすことがあり、また大切な者が死んで、財産を残して子孫を絶やしてしまう。神のおかげを知らないから、互い違いになってくる。信心して神の大恩を知れば、無事健康で子孫も続き財産もでき、一年まさり代まさりのおかげを受けることができる。 ~ 今日のみ教え~ 伊邪那岐、伊邪那美命も人間、天照大神も人間であり、その続きの天子様も人間であろう。神とはいうけれども、みな、天地金乃神から人体を受けておられるのである。天地の調えた食物をいただかなければ命がもつまい。そうしてみれば、やはりみな、天が父、地が母であって、天地金乃神は一段上の神、神たる中の神であろう。 ~ 今日のみ教え~ 何事でも、千日の辛抱をしなければ一とおりの修行は積めない。信心も、千日の信心が続けば、だいぶありがたくなる。しかし、おかげを落とす者ができだすのも、このころからである。信心は、一年一年ありがたくなってくるのでなければ本当ではない。 ~ 今日のみ教え~ この道では、やくとは世間でいう厄ではなく、役目の役という字を書く。やく年とは、役に立つ年、ということである。大やくの年とは、一段と大きな役に立つ年と心得て、喜び勇んで元気な心で信心をせよ。草木でも節から芽が出て、枝葉を茂らせているであろう。しかし、節は堅くて折れやすい。人間のやく年も同じことである。信心辛抱していけば、節年を境に年まさり代まさりの繁盛のおかげを受けることができる。 |
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