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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
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 ~ 今日のみ教え ~
信心すればめぐりは ひなたの氷のようにお取り払いくださる

「先祖からのご無礼がありましょうとも許してくださいませ。日々信心いたしますから、信心の徳をもって、どのようなめぐりもお取り払いくださいませ」と言って願うがよい。

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~ 今日のみ教え ~
お供え物とおかげは つきものではない

 

ある年の夏にお広前にお参りすると、山蟻が何匹となくご神前の方へ這って行くので、お供え物にでもついてはならないと思い、「金光様、蟻がたくさんまいります」と申しあげると、「はい、蟻も参詣いたします。参詣すると、おかげをいただきます」と言われただけで見向きもされなかった。

~ 今日のみ教え~
ただただ 信心の辛抱でおかげが出るのである

 みな、神の分け御霊を授けてもらい、肉体を与えてもらって、この世へ生まれて来ているのである。そうしてみれば、この世を去るのに苦痛難儀をするのは、人間の心からのことである。神様からお授けくださった体がこの世を去る時、痛いかゆいがないよう、ただ年病みのゆえというように長生きをし、孫子まで見て、安心して死ぬのが、神の分け御霊をいただいている者のすることである。金光大神の教えを守れば、末を楽しみ、安心してこの世を去ることができるから、若い時に信心して元気に働いておいて、そのようなおかげを受けるがよい。

 今日のみ教え~
悪いことを言って待つなよ 先を楽しめ

みな、神の分け御霊を授けてもらい、肉体を与えてもらって、この世へ生まれて来ているのである。そうしてみれば、この世を去るのに苦痛難儀をするのは、人間の心からのことである。神様からお授けくださった体がこの世を去る時、痛いかゆいがないよう、ただ年病みのゆえというように長生きをし、孫子まで見て、安心して死ぬのが、神の分け御霊をいただいている者のすることである。金光大神の教えを守れば、末をしみ、安心してこの世を去ることができるから、若い時に信心して元気に働いておいて、そのようなおかげを受けるがよい。

~ 今日のみ教え~
辛抱が弱くてはおかげが受けられない

この道では、やくとは世間でいう厄ではなく、役目の役という字を書く。やく年とは、役に立つ年、ということである。大やくの年とは、一段と大きな役に立つ年と心得て、喜び勇んで元気な心で信心をせよ。草木でも節から芽が出て、枝葉を茂らせているであろう。しかし、節は堅くて折れやすい。人間のやく年も同じことである。信心辛抱していけば、節年を境に年まさり代まさりの繁盛のおかげを受けることができる。



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