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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ~ 今日のみ教え ~ 水をかぶって行をするというが、体にかぶっても何にもならない。心にかぶれ。寒三十日の水行をするといっても、それは体を苦しめて病気をこしらえるようなものである。家内や子供の病気のために水をかぶって、一週間日参をしても治らなければ、自分の体に傷がつくだけである。水をかぶったから真である、水をかぶらないから真がないとはいえない。食わずの行をするのは、金光大神は大嫌いである。食べて飲んで体を大切にして信心をせよ。 PR ~ 今日のみ教え( ~ 「しばらくの間、山に入って修行させていただきとうございますが、いかがなものでしょうか」と申しあげると、金光様は、「山に入ったら、どのようにして修行をするのか」とたずねられた。「山に入ると、はじめは麦粉を練った団子で命をつなぎます。それをしばらく続けると、次には木の実や木の葉で生きられるようになります。またしばらくすると、ついには水ばかりで生きられるようになってまいります」と申しあげると、「いったい、どんな山に入るのか」と仰せになったので、「なるべく深い山に入って、浮き世を逃れるつもりでおります」と申しあげた。金光様は、「それは結構である。しかし、何もわざわざそんな不自由な山に行かなくても、心の中に山をこしらえて、その中で修行をしたらそれでよい。自分が山に入った心になっていれば、どんなに不自由なことがあっても、また家内のこしらえたものがまずくても、けっして不足を言うことはないであろう」と仰せられた。 ~ 今日のみ教え ~ 信心していても、おかげが遅い、まだかまだかと思ってうろたえて、真の心が大事であるということを知らない。神にお頼みして、一週間たっても治らなければ、まだ治らない、おかげはないと言って神を恨む。三年、五年、医者にかかり薬をのんで、まだ治らなくても、医者に不足を言わないで、また頼みすがっていく。神はお気の毒なものである。 ~ 今日のみ教え ~ 「しばらくの間、山に入って修行させていただきとうございますが、いかがなものでしょうか」と申しあげると、金光様は、「山に入ったら、どのようにして修行をするのか」とたずねられた。「山に入ると、はじめは麦粉を練った団子で命をつなぎます。それをしばらく続けると、次には木の実や木の葉で生きられるようになります。またしばらくすると、ついには水ばかりで生きられるようになってまいります」と申しあげると、「いったい、どんな山に入るのか」と仰せになったので、「なるべく深い山に入って、浮き世を逃れるつもりでおります」と申しあげた。金光様は、「それは結構である。しかし、何もわざわざそんな不自由な山に行かなくても、心の中に山をこしらえて、その中で修行をしたらそれでよい。自分が山に入った心になっていれば、どんなに不自由なことがあっても、また家内のこしらえたものがまずくても、けっして不足を言うことはないであろう」と仰せられた。 ~ 今日のみ教え(~ 「世の中には強欲非道な人間でも不思議におかげをいただくことがありますが、あれはどういうわけでございましょうか」とお伺いすると、「いかに性根の悪い人間でも、一心にその時だけ改まって信心すれば、一時はおかげを受けるものである。ちょうど、やせ地に肥料をやれば一時はできるようなもので、長続きはしない。おかげを受けた時の心を忘れないように、日に日に心を改めて信心しなければならない」と仰せられた。 |
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