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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
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~ 今日のみ教え(3/20) ~
疑いを放すという心一つで おかげをいただくのである 世の中で疑いが一番悪い。神に任せて、一心に信心をせよ。任せたうえは、神がよいようにしてやる。疑いを放すという心一つで、おかげをいただくのである。 PR
~ 今日のみ教え(3/19) ~
言うことを聞かない子は 親もしかたがなかろう 鳥や獣がどのようにして生きていくかを考えてみても、神のお恵みがわかる。冬になったといって重ね着をするでもなく、夏になっても一枚も脱ぐことはない。神はそれでちゃんとさしつかえないように育てておられる。牛などが子を産んでも、別に親が暖めてやることもないが、それでも大きくなる。木にしても、はじめは目にも見えないような双葉であるが、だれが育てるということもないのに、大木になって世のためになる。人はみなその恩を受けている。
~ 今日のみ教え(3/18) ~
用心せよ わが心の鬼がわが身を責める 見舞いの言い方で、気分が強くもなり弱くもなる。せっかく見舞いに行く親切があるなら、病人の心が元気になる見舞いを言ってあげると、病人の心が広く大きくなる。この時から、神のおかげをすぐにいただけるようになる。金光大神の話したことを、病人や家族に話してあげれば、悪いことを思わないで、安心して全快することを楽しむ。人によると、見舞いに行っても病人を見て涙を流し、さぞつらかろうと言ってなでさすりして、病人の心を苦しめる者もある。また、病人の顔色を見て嘆き、やせたのを見て嘆く。家族へはあちこちの悪い話を集めて聞かす。そうすると悪い思いが満ちて、神のおかげを入れる所もないようになる。そのような心配をさせては、見舞いに行って見舞いにならない。病人の心が元気になるように話をし、また家族の者には余計な心配をさせないように話し、できるだけの手伝いをせよ。また、貧しい人には金や品物を贈るなど、助ける道はいろいろある。
~ 今日のみ教え(3/17) ~
世の中で一番汚いのは欲である ご無礼である、お粗末であるというが、商売人がはかりの目盛りをごまかしたり、人の目をくらましたり、農業する人が山や田畑の境目を勝手に動かしたり、水や食べ物を粗末にしたり、自分の勤めをおろそかにしたりするほど無礼はない。人の目をくらまして得をしようとするから、損をしてたおれる。境目を欲張るから、その田畑を放さなければならないようになる。食べ物を粗末にするから食べられないようになる。勤めをなおざりにするから仕事は逃げ、働けないようになる。みな、無礼粗末の心がもとでそうなるのである。
~ 今日のみ教え(3/16) ~
みな我欲なことをするから 困ることになる 一年で金持ちになるような心になるな。先は長い。少しずつためたのは、尽きることはないが、一時に殖やしたのはなくなりやすい。信心をする者は、我欲なことをしてはならない。ぬれ手で粟のつかみ取りの気を持つな。人より一年遅れて金持ちになる気でおれ。 |
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