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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
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~ 今日のみ教え(4/14) ~
わが心でわが身を生かすこともあり 殺すこともある 

今は人代と言って、わが力で何事もしている。神が知らせてやることにそむく者がある。神の教えどおりにする者は神になる。昔は神代といい、今は人代である。神代になるように教えてやる。難儀になるのもわが心、安心になるのもわが心からである。
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~ 今日のみ教え(4/13) ~
真の道をいく人は 肉眼をおいて心眼を開けよ

信心しておかげを受けて、難儀な人を助ける身にならせてもらうがよい。神の心になって、受けたおかげを人に話して真の道を伝えるのが、神へのお礼である。それが神のお喜びとなる。信心するといっても、これまではみな神を使うばかりで、神に使われることを知らない。天地金乃神は人を使いとなさる。神に使われることを楽しみに信心せよ。

~ 今日のみ教え(4/12) ~
信心する者は本心の玉を磨かなければならない

玉磨かざれば光なし、光らなければ石かわらのごとし、と言われているが、信心する者は本心の玉を磨かなければならない。鉄でも磨けば銀のように見える。金銀も磨かなければ光らない。人間は万物の霊長であるから、本心の玉を磨いて、何事にも心がけをよくしなければ、自分は信心していると思っていても、人はそう見て敬ってはくれない。それは、身勝手な信心というほかない。
~ 今日のみ教え(4/11) ~
信心は本心の玉を磨くものである

玉磨かざれば光なし、光らなければ石かわらのごとし、と言われているが、信心する者は本心の玉を磨かなければならない。鉄でも磨けば銀のように見える。金銀も磨かなければ光らない。人間は万物の霊長であるから、本心の玉を磨いて、何事にも心がけをよくしなければ、自分は信心していると思っていても、人はそう見て敬ってはくれない。それは、身勝手な信心というほかない。
~ 今日のみ教え(4/10) ~
みな天地の間にうれしく ありがたく遊ばせていただいているのである

金乃神様がお守りくださっていることを一番早く知るには、夏の土用に自分の腹をおさえてみよ。腹は冷たい。また、冬の寒中には、体の内へご陽気をお与えくださるので生きておられる。このようにお守りくださっている。四季に応じて昼夜の区別なく、息のさし引きまでお守りくださるのである


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