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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
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~ 今日のみ教え(3/30) ~
信心をせよ 信心とは わが心が神に向かうのを信心という

みな、おかげをくださいと言うが、果たして本当のおかげを知っているのか。自分の思うとおりを聞いてくださるのがおかげとは限らない。死んでおかげの者もあり、命をつないでもらっておかげの者もある。すべてこの世のことは天地金乃神のご支配であるから、神に任すよりほかはない。信心していれば、その時は都合が悪いようでも、神の仰せにそむかないでいると、後になってから、あれもおかげであった、これもおかげであったということがわかってくる。これがわかるくらいの信心をしなければ、信心するかいがない。
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~ 今日のみ教え(3/29) ~
金光大神は しんじんを神人と書く

人が人を助けるのが人間である。人間は、子供がころんでいるのを見て、すぐに起こしてやり、また水に落ちているのを見て、すぐに引き上げてやることができる。人間は万物の霊長であるから、自分の思うように働き、人を助けることができるのは、ありがたいことではないか。牛馬その他の動物は、わが子が水に落ちていても引き上げることはできない。人間が見ると、助けてやれる。牛馬や犬猫の痛い時に人間が介抱して助けてやることは、だれでもあろう。人間は病苦災難の時、神や人に助けてもらうのであるから、人の難儀を助けるのが人間であると心得て信心をせよ。
~ 今日のみ教え(3/28) ~
日に日に生きることが信心である

無常の風は時を嫌わないというが、金光大神は、その無常の風に時を嫌わせてやる。病気の程度に合わせて生きるか死ぬかの見立てをするのは、医者である。これでは生きられないと、医者が手を切ったら、死ぬのである。そのように医者が手を切った者でも、天地金乃神のおかげをいただいて助かったら、無常の風が時を嫌ったことになるであろう。
~ 今日のみ教え(3/27) ~
今 天地の開ける音を聞いて 目を覚ませ

天地金乃神様がお守りくださっていることを一番早く知るには、夏の土用に自分の腹をおさえてみよ。腹は冷たい。また、冬の寒中には、体の内へご陽気をお与えくださるので生きておられる。このようにお守りくださっている。四季に応じて昼夜の区別なく、息のさし引きまでお守りくださるのである。
~ 今日のみ教え(3/26) ~
父母に孝行をすれば末で幸せになる 不孝をすれば末で巡ってくる

神は人間本体の親である。信心するのは親に孝行するのと同じようなものである。


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