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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
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~ 今日のみ教え(9/1) ~
神を杖につけばよい 神は 曲がりも折れも死にもなさらない

道を立てる者は、目先の欲を放して末の徳を取れ。どれほど艱難苦労をしても、人の杖とも柱ともなるがよい。

 

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~ 今日のみ教え(8/31) ~
何事でも無理と思わないで天地金乃神にすがればよい

食事をする時に、このくらいでよいと思う時が、天地の親神のご分霊が分限を定められる時である。それが体に合う量である。それを、もう一杯、また一杯と、我食い、我飲みして病気になる人もあるが、これは神へ対し無礼ではないか。また、食べ過ぎ飲み過ぎして、嘔吐をする者もあるが、これもよくない。信心する人は神の守りを心にかけており、万事不都合のないようにするのが信心である。飲食も無理に強いるのは親切ではない。国のため、人の身のため、わが身の上も思い、万事を粗末にしないような、真の信心をするがよい。
~ 今日のみ教え(8/30) ~
物事は時節に任せよ

一心に信心すれば、おかげが受けられる。たとえて言えば、女の人でも、いよいよ一心を打ちこむ男は一人しかない。この人と思ったら、心の底から一心を出して、身も心も打ちこんでしまうのでなければ、まことの恋ではない。他の男を見下げるのでも嫌うのでもないけれど、身も心も打ちこんでいきたいのはこの人であるというのでなければならない。人にも、この人が親切であるとか、あの人が頼みがいがあるということがあろう。何事を頼むにも、一人に任すと、その人が自分のおよぶ限りの力を尽くして世話をしてくれる。二人、三人と頼むと、相談に暮れて物事がはかどらない。信心もこの一心を出すと、すぐにおかげがいただける。
~ 今日のみ教え(8/29) ~
天に任せよ 地にすがれよ

どの宗教を信じていてもくさすことはない。みな、天地金乃神のいとし子である。あれこれと宗教が分かれているのは、たとえば同じ親が産んでも、大工になる子もあり左官になる子もあり、ばくちを打つ子もあり、商売好きな子もあるというようなものである。宗教が分かれているといっても、人はみな神の子で、それぞれに分かれているのである。そばの好きな者や、うどんの好きな者があり、私はこれが好きだ、わしはこれが好きだと言って、みな好き好きで成り立っているのであるから、くさすことはない。
~ 今日のみ教え(8/28) ~
一心に信心すれば おかげが受けられる

鳥や獣がどのようにして生きていくかを考えてみても、神のお恵みがわかる。冬になったといって重ね着をするでもなく、夏になっても一枚も脱ぐことはない。神はそれでちゃんとさしつかえないように育てておられる。牛などが子を産んでも、別に親が暖めてやることもないが、それでも大きくなる。木にしても、はじめは目にも見えないような双葉であるが、だれが育てるということもないのに、大木になって世のためになる。人はみなその恩を受けている。このようなことを考えてみても、神のありがたいことがわかる。みなよく物の道理を知って信心しなければならない。


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