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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
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~ 今日のみ教え(8/26) ~
うろたえ信心をするな 神のおかげで生まれてきた人間であるから、死ぬのも神のおかげでなくて死ねるものか。そうであるから、生まれたのがめでたいなら、死んで神になるのは、なおのことめでたいではないか。死ぬのがつらいと言うのは、まだ、死ぬのをいとわないだけの安心ができていないからである。信心して、早く安心のおかげを受けておかなければならない。神のお計らいでは、いついくかも知れないのに、その際のうろたえ信心では間に合わない。平生から、まさかの折にうろたえないだけの信心をしておかなければならない。
~ 今日のみ教え(8/25) ~
信心する者が一心を出して願えば どんなことでもかなえてくださる 神を礼拝するのに、別に決まりはない。実意丁寧、正直、真一心がかなめである。日々生かされているお礼を申し、次に、お互い凡夫の身で、知らず知らずにご無礼、お粗末、お気障りなどをしている道理であるから、それをお断りおわび申して、それがすんだら、身の上のことを何かと実意をもってお願いさせてもらうがよい。 ~ 今日のみ教え(8/24) ~
~ 今日のみ教え(8/23) ~
十分なおかげを受けるには 一心でなければならない 一心に信心すれば、おかげが受けられる。たとえて言えば、女の人でも、いよいよ一心を打ちこむ男は一人しかない。この人と思ったら、心の底から一心を出して、身も心も打ちこんでしまうのでなければ、まことの恋ではない。他の男を見下げるのでも嫌うのでもないけれど、身も心も打ちこんでいきたいのはこの人であるというのでなければならない。人にも、この人が親切であるとか、あの人が頼みがいがあるということがあろう。何事を頼むにも、一人に任すと、その人が自分のおよぶ限りの力を尽くして世話をしてくれる。二人、三人と頼むと、相談に暮れて物事がはかどらない。信心もこの一心を出すと、すぐにおかげがいただける。 |
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