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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
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~ 今日のみ教え(4/24) ~
心配する心で信心をせよ 親は、心配させる不肖な子ほどふびんに思うであろう。神も、神の心を知らないでいる者ほどかわいいと仰せになる。親を頼って来る子には、うまい物でもやれるが、来いと言っても、何かと逆らい、親を敵のようにして、よそへ出てしまうと、どうしているだろうかとふびんに思う。親がそうして子をかわいがるのも、神が人間をかわいがってくださるのも、同じことである。 PR
~ 今日のみ教え(4/23) ~
ただ一つ真の信心をせよと言うのに その一つができないのか 神を親と思って信心をしていれば神の方から子と思う。たとえて言えば、子供のそばに、親がいなければ、悪い者に棒でたたかれることもあるが、親がついていればたたかれることはない。悪事災難は棒を持って来るのではないから、しのごうと思ってもしのげないけれども、神を父母と思って信心していれば、目に見えない所は神が守ってくださる。
~ 今日のみ教え(4/22) ~
性根は何で洗うのか 実意丁寧の真でなければ洗えまい 神を礼拝するのに、別に決まりはない。実意丁寧、正直、真一心がかなめである。日々生かされているお礼を申し、次に、お互い凡夫の身で、知らず知らずにご無礼、お粗末、お気障りなどをしている道理であるから、それをお断りおわび申して、それがすんだら、身の上のことを何かと実意をもってお願いさせてもらうがよい。
~ 今日のみ教え(4/21) ~
信心する人は何事にも真人になれよ 女の信心が、神のお楽しみお喜びである。懐妊の間、心を改め磨き、真心の子供を産んで養育せよ。日々食べ物の取りあつかいの注意不注意によって、病気にかかることもあり病気を除くこともある。子供の間は母親が子供の真心を作るのである。また、着物の洗濯をするのも子供の健康のためである。こうした役目を油断なく心がける者を見て神は楽しみ喜ばれる。ここに母親の大責任がある。神の前に参って自分の思うことを頼むばかりが信心ではない。神へ参らない時に信心することがたくさんある。
~ 今日のみ教え(4/20) ~
和はやわらぐで 賀は祝賀の賀である 父も私も気性が荒く、いつも意見が合わなかった。その時も何かのことで争い、参拝したところ、金光様は天地書附をくださり、「おかげは和賀心にあり」について、「和はやわらぐで、賀は祝賀の賀である」とご理解をしてくださった |
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