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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
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~ 今日のみ教え(8/7) ~
人にはみな先祖というものがある 先祖様と言ってまつれよ

先祖代々からのご無礼があっても、食べる物の初穂を供えて、お断りを言えば許してくださる。道の立たない御霊でも、願えば道を立ててくださる。何事も失態のないように、成就するようにと、天地金乃神にすがればよい
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~ 今日のみ教え(8/6) ~
先祖や親を大切にすれば繁盛させてくださる

母の胎内は器のようなものである。水は円い物に入れれば円く見え、四角の物に入れれば四角に見える。母親が真の心を持ち、神の子が胎内にいるという尊い心持ちで、家業を潔く勤め、親兄弟に親切をして、信心に油断なく、教育にも油断がなければ、よい子が育ち、先祖への無礼もなく、国も栄えるもとになる。日々家業を勤める心と真心とを失わないよう、今月今日で信心するがよい。
~ 今日のみ教え(8/5) ~
御霊の祭りは大切にせよ

氏神様の祭り日には、家々でたいそうなことをしてお祭りをするが、天地金乃神からは日々のおかげを受けておりながら、その祭り日には特別のこともしないで、ろうそく一本を供えるくらいのことである。白いご飯を炊いて、おなますでもつけて供えるようにせよ。そうすれば子供でも、お母様、何事ですかと言って聞くようになる。わけを話してやると、神の恩を知るようになり、大きくなって、だんだん自分でも尊ぶようになる。
~ 今日のみ教え(8/4) ~
何事にも恩を忘れてはならない

鳥や獣がどのようにして生きていくかを考えてみても、神のお恵みがわかる。冬になったといって重ね着をするでもなく、夏になっても一枚も脱ぐことはない。神はそれでちゃんとさしつかえないように育てておられる。牛などが子を産んでも、別に親が暖めてやることもないが、それでも大きくなる。木にしても、はじめは目にも見えないような双葉であるが、だれが育てるということもないのに、大木になって世のためになる。人はみなその恩を受けている。このようなことを考えてみても、神のありがたいことがわかる。みなよく物の道理を知って信心しなければならない。
~ 今日のみ教え(8/3) ~
祭り日を忘れさえしなければおかげがある 忘れたらおかげはない

今まで長い間痛くてつらかったことと、今おかげを受けてありがたいことと、その二つを忘れるな。その二つを忘れさえしなければ、病気は二度と起こらない。これからは、人が痛いと言って来たら、自分のつらかった時のことと、おかげを受けてありがたかった時のことを思い出して、神に頼んであげよ。自分はもう治ったから人のことは知らないというような心を出すと、またこの病気が起こる。今の心でおかげを受けていけば、病気が起こらないばかりか、子孫の末までおかげを受けられる。




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