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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
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~ 今日のみ教え(6/13) ~
信心は話しを聞くだけでない わが心からも練り出すがよい 

みな、神の分け御霊を授けてもらい、肉体を与えてもらって、この世へ生まれて来ているのである。そうしてみれば、この世を去るのに苦痛難儀をするのは、人間の心からのことである。神様からお授けくださった体がこの世を去る時、痛いかゆいがないよう、ただ年病みのゆえというように長生きをし、孫子まで見て、安心して死ぬのが、神の分け御霊をいただいている者のすることである。金光大神の教えを守れば、末を楽しみ、安心してこの世を去ることができるから、若い時に信心して元気に働いておいて、そのようなおかげを受けるがよい。
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~ 今日のみ教え(6/12) ~
話しを聞いて信心の勉強をすると おかげが受けられるようになる

差し支えのないように仕事を早くすませたり、仕事のくり合わせをつけておいて参って来て、話しを聞いて信心の勉強をするのである。そうすると、ひとりでにおかげが受けられるようになる。
~ 今日のみ教え(6/11) ~
心の内を改めることが第一である

信心は日々の改まりが第一である。毎日、元日の心で暮らし、日が暮れたら大晦日と思い、夜が明けたら元日と思って、日々うれしく暮らせば家庭に不和はない。
神の心にかなった者が少ない。財産と人間と健康とがそろって三代続いたら、これが神の心にかなったのである。神の心にかなわないと、財産もあり力もあるが、健康でない。健康で賢くても財産をなくすことがあり、また大切な者が死んで、財産を残して子孫を絶やしてしまう。神のおかげを知らないから、互い違いになってくる。信心して神の大恩を知れば、無事健康で子孫も続き財産もでき、一年まさり代まさりのおかげを受けることができる。
~ 今日のみ教え(6/10) ~
参っても 神の言うとおりにする者は少ない

鳥や獣がどのようにして生きていくかを考えてみても、神のお恵みがわかる。冬になったといって重ね着をするでもなく、夏になっても一枚も脱ぐことはない。神はそれでちゃんとさしつかえないように育てておられる。牛などが子を産んでも、別に親が暖めてやることもないが、それでも大きくなる。木にしても、はじめは目にも見えないような双葉であるが、だれが育てるということもないのに、大木になって世のためになる。人はみなその恩を受けている。このようなことを考えてみても、神のありがたいことがわかる。みなよく物の道理を知って信心しなければならない。
~ 今日のみ教え(6/9) ~
金光大神の道は 話しで助かるのである

どんなによい料理屋が隣にあっても、その料理屋のごちそうを食べたことのない人は味を知らない。料理屋のごちそうは食べなくてもよいが、金光大神が話している天地金乃神のおかげは、受けないわけにはいかない。また、多くの人の中には、私は天地金乃神を拝まないがそれでもさしつかえはない、と言う人もある。これは恩を受けて恩知らずというものである。



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