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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
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~ 今日のみ教え(5/24) ~
わが家で信心しておりますと言うのは 信心の抜けはじめである

信心していても、おかげが遅い、まだかまだかと思ってうろたえて、真の心が大事であるということを知らない。神にお頼みして、一週間たっても治らなければ、まだ治らない、おかげはないと言って神を恨む。三年、五年、医者にかかり薬をのんで、まだ治らなくても、医者に不足を言わないで、また頼みすがっていく。
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~ 今日のみ教え(5/23) ~
信心は手厚くせよ 

病気災難があったからといって、にわかに信心を始めるよりは、ふだんから手厚く信心しておれ。手厚い信者であれば、神から心配してやる。いかに大病とか九死とかいう病気でも、峠を越えさせて全快させてやる。とかく信心の地を肥やしておけよ。
~ 今日のみ教え(5/22) ~
おかげを受けていれば暇な日という日があるものか 暇をつくって参るがよい

生きている時だけ天地金乃神のお世話になるように思っている者もあるが、死んでもお世話にならなければならない。魂は神からお下げくださったものであるから、天からお暇が出たら、また神のおひざもとに納まり、体は地から生じたものであるから、地に納まってお世話にならなければならない。
~ 今日のみ教え(5/21) ~
参拝する手間暇は 神がすぐに取り返させてくださる

父も私も気性が荒く、いつも意見が合わなかった。その時も何かのことで争い、参拝したところ、金光様は天地書附をくださり、「おかげは和賀心にあり」について、「和はやわらぐで、賀は祝賀の賀である」とご理解をしてくださった。
~ 今日のみ教え(5/20) ~
その辛抱こそ 身に徳を受ける修行である

「しばらくの間、山に入って修行させていただきとうございますが、いかがなものでしょうか」と申しあげると、金光様は、「山に入ったら、どのようにして修行をするのか」とたずねられた。「山に入ると、はじめは麦粉を練った団子で命をつなぎます。それをしばらく続けると、次には木の実や木の葉で生きられるようになります。またしばらくすると、ついには水ばかりで生きられるようになってまいります」と申しあげると、「いったい、どんな山に入るのか」と仰せになったので、「なるべく深い山に入って、浮き世を逃れるつもりでおります」と申しあげた。金光様は、「それは結構である。しかし、何もわざわざそんな不自由な山に行かなくても、心の中に山をこしらえて、その中で修行をしたらそれでよい。自分が山に入った心になっていれば、どんなに不自由なことがあっても、また家内のこしらえたものがまずくても、けっして不足を言うことはないであろう」と仰せられた。


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