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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
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~ 今日のみ教え(6/28) ~
拝み方は知らなくても 一心にすがればおかげをくださる

「世の中には強欲非道な人間でも不思議におかげをいただくことがありますが、あれはどういうわけでございましょうか」とお伺いすると、「いかに性根の悪い人間でも、一心にその時だけ改まって信心すれば、一時はおかげを受けるものである。ちょうど、やせ地に肥料をやれば一時はできるようなもので、長続きはしない。おかげを受けた時の心を忘れないように、日に日に心を改めて信心しなければならない」と仰せられた。
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~ 今日のみ教え(6/27) ~
人には言わなくても神に申しあげてお願いすれば おかげが受けられる 

これまでは懐妊中の事柄を教えた者がないため、種々のことに迷っている。人間は何のおかげでできるのか。母の胎内に宿り、妊娠したというのは、神が御霊を授けてくださった時である。この御霊は、医師が腹を開いて、これが御霊であると言って人に見せることはできない。人間の目に見えない神から、肉眼で見ることのできない御霊をお授けくださるということは、ありがたいことである。人間の肉体は、母親が好きな物を食べ、血の増えるのをもとにして、一人の体が造られ、十月前後で出産して、男子である、女子であると言う。懐妊中、神のお恵みでお造りくださるのである。
~ 今日のみ教え(6/26) ~
何事にも神のおかげをいただかなければならない 

みな、おかげをくださいと言うが、果たして本当のおかげを知っているのか。自分の思うとおりを聞いてくださるのがおかげとは限らない。死んでおかげの者もあり、命をつないでもらっておかげの者もある。すべてこの世のことは天地金乃神のご支配であるから、神に任すよりほかはない。信心していれば、その時は都合が悪いようでも、神の仰せにそむかないでいると、後になってから、あれもおかげであった、これもおかげであったということがわかってくる。これがわかるくらいの信心をしなければ、信心するかいがない。
~ 今日のみ教え(6/25) ~
神には 大きいこと小さいことの区別はない

天地金乃神様がお守りくださっていることを一番早く知るには、夏の土用に自分の腹をおさえてみよ。腹は冷たい。また、冬の寒中には、体の内へご陽気をお与えくださるので生きておられる。このようにお守りくださっている。四季に応じて昼夜の区別なく、息のさし引きまでお守りくださるのである。
~ 今日のみ教え(6/24) ~
身の上のこと何事でも 実意をもって願え

神を礼拝するのに、別に決まりはない。実意丁寧、正直、真一心がかなめである。日々生かされているお礼を申し、次に、お互い凡夫の身で、知らず知らずにご無礼、お粗末、お気障りなどをしている道理であるから、それをお断りおわび申して、それがすんだら、身の上のことを何かと実意をもってお願いさせてもらうがよい


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