|
教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
~ 今日のみ教え(7/8) ~
ご用をさせていただけ 「金光様、なにぶん突然にお参りをしましたので、何もお礼を持って来ておりませんが、何をお供えすれば神様がお喜びくださるでしょうか」とお伺いすると、「何もお礼を出すことはいらない。自分が受けたおかげを手本にして世の中の人を救ってあげれば、お礼になる」と仰せになった。そこで、「私のような学問も何もない者には、それはむずかしいことです」とお答えすると、「学問のある者しか神は使わないというわけではない。学問はなくても真の徳をいただけば、さしつかえはない。自分が受けたおかげを手本にしていくのであるから、むずかしいことはない。ご用をさせていただけ」と仰せられた PR
~ 今日のみ教え(7/7) ~
学問はなくても真の徳をいただけば さしつかえはない 農業するには、もみを水につける時、もみをつけさせてくださいと願い、苗代へまくときは、天地金乃神へ、あなたのお土地にまかせてくださいと願え。また、苗の生長と、病気、害虫のお取り払いを願え。田植えには、苗を三把ほど神に供えて、今から早稲植えをさせてくださいと言って願え。供えた苗をお土地に植えて、根つき、生長を願え。また、害虫、病気のないように、先では豊作をいただかせてくださいと願え。そのほかの作物を植え付けする時も同じように願え。よくよく心得て、天地のお徳をいただくがよい。
~ 今日のみ教え(7/6) ~
自分が受けたおかげを手本にして世の中の人を救ってあげれば お礼になる 「金光様、なにぶん突然にお参りをしましたので、何もお礼を持って来ておりませんが、何をお供えすれば神様がお喜びくださるでしょうか」とお伺いすると、「何もお礼を出すことはいらない。自分が受けたおかげを手本にして世の中の人を救ってあげれば、お礼になる」と仰せになった。そこで、「私のような学問も何もない者には、それはむずかしいことです」とお答えすると、「学問のある者しか神は使わないというわけではない。学問はなくても真の徳をいただけば、さしつかえはない。自分が受けたおかげを手本にしていくのであるから、むずかしいことはない。ご用をさせていただけ」と仰せられた。
~ 今日のみ教え(7/5) ~
お礼を言う心が厚いほど信心が厚い 信心が厚いほどおかげが厚い 信心はたやすいものであるが、みな人間からむずかしくする。三年、五年の信心では、まだ迷いやすい。十年の信心が続いたら、われながら喜んで、わが心をまつれ。日は年月のはじまりであるから、その日その日のおかげを受けていけば立ち行くことができる。たやすく信心をせよ。
~ 今日のみ教え(7/4) ~
お願い一度にお礼十度 「私はこれまで広大なおかげをいただいていますので、何か神様にお礼をさせていただきたいと思いますが、何を奉ったら、この神様は一番お喜びくださるでしょうか」とおたずねした。金光様は、「神にお礼をするのに物を奉ってすむのならば、これまであなたが神のおかげを受けられたそのお礼には、何もかも奉っても足りはしまい。神はそんなものをお喜びになるのでもなく、また望んでおられるのでもない。神のありがたいことを知らない世の中の人々に、あなたがおかげをいただかれたことを教えてあげよ。そうすれば、その人々が助けられ救われる。それが神の一番喜ばれるお礼である」と仰せになった。 |
カレンダー
フリーエリア
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
アーカイブ
アクセス解析
アクセス解析
|