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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
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~ 今日のみ教え(6/23) ~
間に合わないときには すぐそのまま拝礼してお頼み申せばよい よく、ちょっと前を通りましたからついでに参らせてもらいましたと言って、上がり口で拝んで帰ろうとする者があるが、ついでに参るからおかげがついでになる。同じように前を通ったのでも、わざわざここまで寄って参らせてもらったという心で、神前へあがって拝礼をしてみよ。神はわざわざのおかげをくださる。 PR
~ 今日のみ教え(6/22) ~
心は火や水では洗えない 真一心で心を洗って信心をせよ 一心に信心すれば、おかげが受けられる。たとえて言えば、女の人でも、いよいよ一心を打ちこむ男は一人しかない。この人と思ったら、心の底から一心を出して、身も心も打ちこんでしまうのでなければ、まことの恋ではない。他の男を見下げるのでも嫌うのでもないけれど、身も心も打ちこんでいきたいのはこの人であるというのでなければならない。人にも、この人が親切であるとか、あの人が頼みがいがあるということがあろう。何事を頼むにも、一人に任すと、その人が自分のおよぶ限りの力を尽くして世話をしてくれる。二人、三人と頼むと、相談に暮れて物事がはかどらない。信心もこの一心を出すと、すぐにおかげがいただける。
~ 今日のみ教え(6/21) ~
拝み信心をするな 真でなければいけない 神を礼拝するのに、別に決まりはない。実意丁寧、正直、真一心がかなめである。日々生かされているお礼を申し、次に、お互い凡夫の身で、知らず知らずにご無礼、お粗末、お気障りなどをしている道理であるから、それをお断りおわび申して、それがすんだら、身の上のことを何かと実意をもってお願いさせてもらうがよい。
~ 今日のみ教え(6/20) ~
心に真がなければ神にうそを言うのと同様である 信心していても、おかげが遅い、まだかまだかと思ってうろたえて、真の心が大事であるということを知らない。神にお頼みして、一週間たっても治らなければ、まだ治らない、おかげはないと言って神を恨む。三年、五年、医者にかかり薬をのんで、まだ治らなくても、医者に不足を言わないで、また頼みすがっていく。神はお気の毒なものである。
~ 今日のみ教え(6/19) ~
神を本気で拝むには 物音や物声を聞くようでは 神に一心は届かない 一心に信心すれば、おかげが受けられる。たとえて言えば、女の人でも、いよいよ一心を打ちこむ男は一人しかない。この人と思ったら、心の底から一心を出して、身も心も打ちこんでしまうのでなければ、まことの恋ではない。他の男を見下げるのでも嫌うのでもないけれど、身も心も打ちこんでいきたいのはこの人であるというのでなければならない。人にも、この人が親切であるとか、あの人が頼みがいがあるということがあろう。何事を頼むにも、一人に任すと、その人が自分のおよぶ限りの力を尽くして世話をしてくれる。二人、三人と頼むと、相談に暮れて物事がはかどらない。信心もこの一心を出すと、すぐにおかげがいただける。 |
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