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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
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~ 今日のみ教え(5/14) ~
神徳を受けよ 人徳を得よ

参って来なさいとは言わないが、たびたび参った人は、たびたび参っただけの神徳はいただけるであろう。たとえば、学校へ長く行った人は、何かと知っていることが多い。たびたび参って来る人は、金光大神の話しを聞き覚えて、何かと知ることがあろう。また、たびたび参っても、自分の思うことを頼み、帰ることを急ぐ人は、勝手な信心で、金光大神の話すことは何もわからないであろう。
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~ 今日のみ教え(5/13) ~
神徳は尽きることがない 

「私は病身で、長生きはできないような気がしてなりません」と申しあげると、金光様は、「人の命は人間の考えではわからない。神は向こうあけ放しであるから、信心して神徳を積んで、長生きをするがよい」とみ教えくださった
~ 今日のみ教え(5/12) ~
神徳は 信心すればだれでも受けることができる
 
参って来なさいとは言わないが、たびたび参った人は、たびたび参っただけの神徳はいただけるであろう。たとえば、学校へ長く行った人は、何かと知っていることが多い。たびたび参って来る人は、金光大神の話しを聞き覚えて、何かと知ることがあろう。また、たびたび参っても、自分の思うことを頼み、帰ることを急ぐ人は、勝手な信心で、金光大神の話すことは何もわからないであろう
~ 今日のみ教え(5/11) ~
金光大神は子孫繁盛 家繁盛の道を教えるのである

大厄は小厄におまつりかえを、また、小厄はお取り払いをお願いせよ。物にたとえれば、たらいにいっぱいためた水を屋根の棟から少しずつ流してみよ。これが小厄のたとえである。それをどっと流すのが、大厄のたとえである。信心して、大厄は小厄にしてもらい、小厄はお取り払いいただければ、後は繁栄をいただける
~ 今日のみ教え(5/10) ~
神の心にかなった者が少ない

今まで長い間痛くてつらかったことと、今おかげを受けてありがたいことと、その二つを忘れるな。その二つを忘れさえしなければ、病気は二度と起こらない。これからは、人が痛いと言って来たら、自分のつらかった時のことと、おかげを受けてありがたかった時のことを思い出して、神に頼んであげよ。自分はもう治ったから人のことは知らないというような心を出すと、またこの病気が起こる。今の心でおかげを受けていけば、病気が起こらないばかりか、子孫の末までおかげを受けられる。


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