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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
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~ 今日のみ教え(5/9) ~
影は形に添うと決まったものである

広大なおかげというが、おかげとはめいめいの真に映る影のことであるから、神に大きな真を向けてみよ、大きなおかげがわが身にいただける。小さな真で大きなおかげはもらえない。影は形に添うと決まったものである。


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~ 今日のみ教え(5/8) ~
おかげとはめいめいの真に映る影のことである

一心に信心すれば、おかげが受けられる。たとえて言えば、女の人でも、いよいよ一心を打ちこむ男は一人しかない。この人と思ったら、心の底から一心を出して、身も心も打ちこんでしまうのでなければ、まことの恋ではない。他の男を見下げるのでも嫌うのでもないけれど、身も心も打ちこんでいきたいのはこの人であるというのでなければならない。人にも、この人が親切であるとか、あの人が頼みがいがあるということがあろう。何事を頼むにも、一人に任すと、その人が自分のおよぶ限りの力を尽くして世話をしてくれる。二人、三人と頼むと、相談に暮れて物事がはかどらない。信心もこの一心を出すと、すぐにおかげがいただける。

~ 今日のみ教え(5/7) ~
この世のことは天地金乃神のご支配であるから 神に任すよりほかはない

みな、おかげをくださいと言うが、果たして本当のおかげを知っているのか。自分の思うとおりを聞いてくださるのがおかげとは限らない。死んでおかげの者もあり、命をつないでもらっておかげの者もある。すべてこの世のことは天地金乃神のご支配であるから、神に任すよりほかはない。信心していれば、その時は都合が悪いようでも、神の仰せにそむかないでいると、後になってから、あれもおかげであった、これもおかげであったということがわかってくる。これがわかるくらいの信心をしなければ、信心するかいがない
~ 今日のみ教え(5/6) ~
目に見えるおかげより目に見えないおかげが多い

おかげで生かしてもらっている人間は、合わせ鏡の間に置いてもらっているようなものである。悪いことも善いことも、みな鏡に映るように神はご承知である。信心して、真の心にならなければならない。
~ 今日のみ教え(5/5) ~
神のおかげは いつも受け通しである

神のおかげで生まれてきた人間であるから、死ぬのも神のおかげでなくて死ねるものか。そうであるから、生まれたのがめでたいなら、死んで神になるのは、なおのことめでたいではないか。死ぬのがつらいと言うのは、まだ、死ぬのをいとわないだけの安心ができていないからである。信心して、早く安心のおかげを受けておかなければならない。神のお計らいでは、いついくかも知れないのに、その際のうろたえ信心では間に合わない。平生から、まさかの折にうろたえないだけの信心をしておかなければならない


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