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教典(抄)を熟読して信心生活しましょう
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~ 今日のみ教え(7/13) ~
信心すればめぐりは ひなたの氷のようにお取り払いくださる

「先祖からのご無礼がありましょうとも許してくださいませ。日々信心いたしますから、信心の徳をもって、どのようなめぐりもお取り払いくださいませ」と言って願うがよい。
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~ 今日のみ教え(7/12) ~
先祖 先祖からの罪をわびよ

母の胎内は器のようなものである。水は円い物に入れれば円く見え、四角の物に入れれば四角に見える。母親が真の心を持ち、神の子が胎内にいるという尊い心持ちで、家業を潔く勤め、親兄弟に親切をして、信心に油断なく、教育にも油断がなければ、よい子が育ち、先祖への無礼もなく、国も栄えるもとになる。日々家業を勤める心と真心とを失わないよう、今月今日で信心するがよい。
~ 今日のみ教え(7/11) ~
信心の徳をもって どのようなめぐりもお取り払いくださいませ

信心して徳を積み、神から徳を受けた人は、慎みが第一である。常に慎みをしても、死に際に不足の心が出ては、せっかく受けた徳を失うことになる。信心して徳を受けた者は、平素の慎みも大切であるが、死に際の慎みも、また格別大切である。必ずその時に徳を落とさないようにせよ。
~ 今日のみ教え(7/10) ~
神は 常に人間がかわいいとの思いでおられるのである

親は、心配させる不肖な子ほどふびんに思うであろう。神も、神の心を知らないでいる者ほどかわいいと仰せになる。親を頼って来る子には、うまい物でもやれるが、来いと言っても、何かと逆らい、親を敵のようにして、よそへ出てしまうと、どうしているだろうかとふびんに思う。親がそうして子をかわいがるのも、神が人間をかわいがってくださるのも、同じことである。
~ 今日のみ教え(7/9) ~
自分が悪かったと得心してお断りを申したら 神は罰はお当てにならない

自分が悪かったと得心してお断りを申したら、神は叱ってはくださっても、罰はお当てにならない。すぐにお許しくださる。神は、常に人間がかわいいとの思いでおられるのである。


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